聖書の内容とは?簡単にご紹介します。

聖書って何が書いてあるの?
キリスト教の教科書?
聖書は宗教の人のための本ですか?

まず、日本人は『聖書』にあまりなじみがないのが一般的です。

私も身近に聖書を読んでいたり、イエス様の話をしている人を聞いたことがなかったので
本当に神様を勘違いしておりました。

もっとたくさんの方にこの世の真理を知ってもらいたいので、この記事を書くことにいたしました。

聖書は、世界一のベストセラーなのですよ。
ぜひ最後までお読みください♪

聖書の種類

初めて私が本屋さんで聖書を探したときに【新約聖書】【旧約聖書】があることを知り
勝手な解釈で恥ずかしながら
新約聖書は新しく現代風に訳されたもの、旧約聖書は
昔に訳されたものだと思っておりました。

実際は手短に言わせてもらうとすると、
【旧約聖書】=旧い神との契約の聖書
【新約聖書】=新しくされた神との契約の聖書と言う意味になります。

旧約聖書とは

旧約聖書は神とユダヤ民族の古い契約となっております。

神がこの世を作る天地創造からストーリーが始まり、ノアの箱舟やモーセなどの預言者が現れ、
イエス様が誕生するまでの壮大な物語です。

神の教えと戒め、義に導くための有益な本であります。

細かい字で分厚いなと思っていても
心にすっと入ってきてくれる不思議な文だと思います。

エジプト記やエレミヤ記で、様々な預言者たちが、神との契約を結んでいます。

旧約聖書のエレミヤが結んだ契約は、のちのイエスキリストの新たな契約の成就と繋がっているのです。

新約聖書とは

新約聖書では、イエス様の教えと生涯を描いた
【福音書】や【使徒の働き】【黙示録】が載っています。

ユダヤ教では新約聖書を認めていません。

福音書はイエス様がどのように生きて、どのような人であったのか、そして、12使徒が語るイエス様の言葉と、これから訪れる黙示録が記されております。

どちらもフリガナが振ってあるので、子供も毎晩夢中で読んでおります。

ちなみに「キリスト」とはギリシャ語で救世主を意味しており、
ユダヤ人のヘブライ語ではメシアといいます。

12使徒の中で唯一生き残ったヨハネ

ヨハネが書いた黙示録には、将来に起こるとされる終末の様子を書いた予言書であります。

わたしは、今こそ多くの人がこの聖書を理解し、黙示録を
理解して、目を覚ましてほしいと願っています。

聖書の訳の違いについて

口語訳

日本人によって初めて完訳された聖書。口調はやや粗い印象。

新改訳

言語に忠実に訳されたもので、文語訳に対して敬意を払った言い方として新改訳となられた。

文語訳

文語調の美しい文章が特徴的で愛読者が多い。

新共同訳

それぞれ違う訳を用いていたカトリックとプロテスタントが共同して翻訳に取り組み訳されたもの。

ほかにももちろん重要な訳はたくさんあります。

どの聖書を選べばいいの?

古代の歴史から順を追って読むほかないと思います。

ただ、現代の悩みと照らし合わせて読みたい場合、新約聖書のイエス様に出会って
救いを得られたらいいですね。

旧約聖書は無効になったから読まなくていいとは思っておりません。
旧約聖書はそのまま神との約束であるわけです。

新約聖書でさらに新しく更新されたものも理解して、生活に取り入れていくことです。

1カ月でも時間をとって、旧約聖書からしっかりと読まなければ、天の御国に入ることは難しいと思います。

狭い門から入りなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広い。
そしてそこから入っていく者が多い。

命に至る門は狭く、その道は細い。そしてそれを見出すものが少ない。

マタイによる福音書第7章13

街の本屋さんから聖書がなくなりつつある

子供に聖書を買ってあげようとしたら、全く置いてないんです!

3件大手の本屋さんへ行きましたが3件とも置いてませんでした。

聖書がなかなか置いてないならオンラインで

聖書

わたしの持っているのはこちらです⇩

本屋にあったもの

そのかわり、本屋の宗教関連の本棚には、「ミロク」「弥勒の世」が素晴らしいといった本が並び始めている。

いや、昔からあったのかもしれません。

コロナウイルスがメディアに騒がれて、
ミロクの世。光り輝く世界になるといった本が出回っております。

ミロク=3つの6、すなわち666

聖書には⇩

ここに知恵がある。思慮あるものはその獣の数字を数えなさい。
その数字は人間をさしているからである。その数字は六百六十六である。

黙示録13章18

聖書を知らない日本人は簡単に騙されてしまいますね。

獣とは、人間であるのです。

この世の終末、時が近づいているものと思われます。

この獣の数字に関しては、後日しっかりまとめて記事にしたいと思いますので
改めて一緒に考えていただければと思います。

おわりに

イエス様が心に来てくださると、強く生きる力が沸いてきます。

父なる神と、イエスキリストの平穏と聖霊の恵みが皆様とともにありますように♥

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です