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「霊的戦い」について聖書から読み解く!戦い方と勝利の方法とは?

クリスチャンにとって、毎日が霊的戦いです。

一つは内なる罪との戦い。
二つ目はサタン(悪)との戦い。

もしも戦いに負けてしまったら。。。
その理由を聖書から読み取り、勝利へと確実に歩んでいきたいです。

悪魔の介入

こないだ久しぶりに悪夢を見てしました。

男なのにやけに女の人っぽい男の人に襲われて、性的関係を求められました・・・。

これははっきりと悪魔の仕業だと思ったのですが、イエス様に助けを求めても、イエス様の名前を唱えて悪霊を消そうとしても、全くもって効果を感じられません。

夢だったとしても、わたしの内は汚れました。

夢から覚めても、平穏が消えた日常になり、その日から2日連続で更なる罪を作り、どんどん悪の餌食になっているのがわかりました。

祈っても祈っても、効果がなく、全くもってイエス様と繋がっている安心感が得られず、またイエス様が遠く離れてしまっていることが気がかりでした。

祈り方が間違っていた

悪との戦いは、祈りに勝るものはないと思っています。

だた、わたしの祈りは全くもってイエス様との繋がりを持てていませんでした。

イエス様の名前を唱えるだけでは、不十分だったのです!!

そこで、ユダヤ人のまじない師で遍歴している者たちが、悪霊につかれている者にむかって、主イエスの名を唱え、「パウロの宣べ伝えているイエスによって命じる。出て行け」と、ためしに言ってみた。ユダヤの祭司長スケワという者の七人の息子たちも、そんなことをしていた。すると悪霊がこれに対して言った、「イエスなら自分は知っている。パウロもわかっている。だが、おまえたちは、いったい何者だ。」そして、悪霊につかれている人が彼らに飛びかかり、みんなを押さえつけて負かしたので、彼らは傷を負ったまま裸になって、その家を逃げ出した。

使徒行伝19章13-16

こうしてみると、何が悪かったか見えてくるでしょう。

イエス様の名を唱えただけでは悪霊は怯まなかった。そしてお前は誰だ?といって襲い掛かるのです。

本当の戦い方とは

それではいったいどのように戦えばいいのでしょうか?

イエス様やパウロを信じたところで、悪霊に襲われてばかり、罪との戦いに敗れてばかりじゃ生きた心地はしないですよね?

わたしたちは、サタンの嘘に対して真理を語らなければなりません。

サタンの嘘=誘惑だったりありもしないことをささやかれたり、嘘はそこらじゅうに蔓延っています。

イエス様は直接サタンと戦われたときに、聖書の言葉を使ってよく「…と書いてある。」と言われています。

これは

イエス様自身も聖書の御言葉が最大で絶対の真理だと表現しているのではないでしょうか。

ということは、私たちも絶えず御言葉を食べ続け、戦いの際には真理を吐き出せなければならないですね!

私たちの戦い方

嘘や悪口やいじめや迫害、また生命を脅かす戦いが起きた場合

御使のかしらミカエルは、モーセの死体について悪魔と論じ合って争ったと時、相手をののしりさばくことをあえてせず、ただ、「主がおまえを戒めて下さるように」と言っただけであった。

ユダの手紙9

御使いはあえて直接戦うことをせず、主に委ねています。

祈ること、そして何もしないという戦いです。

イエス様は、精一杯の御言葉を多用し、悪を追い出し、また病気を治します。

戦い疲れたら、またイエス様のところへ戻り、ゆっくり休ませてもらいましょう❤

わたしもこのように学ぶことで、毎日しつこい霊的戦いからもずいぶんと自衛できるようになりました。

おわりに

神はいつも私たちを、良い場所へ導くために尽くしてくださいます。
イエス様が心に来てくださると、強く生きる力が沸いてきます。
父なる神と、イエスキリストの平穏と聖霊の恵みが皆様とともにありますように♥

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